上海バイオチップコーポレーションについて


黄総監と上海バイオチップコーポレーシヨンにて。正式調印してまいりました。

上海バイオチップコーポレーション(上海生物芯片有限公司)

上海バイオチップコーポレーションは、人間の遺伝子技術が生まれ、世界各国が相次いで遺伝子研究所を設立している情勢のなか、2001年8月に中国、上海で誕生した中国最大のバイオテクノロジー企業のひとつとして中国政府機関からの助成金と民間企業10社を株主として誕生しました。
その後、政府関連機関の追加投資が入り、現在、中国政府関連機関が9割の株式を保有しています。
上海郊外の浦東エリア内にある医療工業団地地区に10エーカーの広大な敷地を所有し、研究所は5エーカー内に5つのビルディングを備えております。
上海バイオチップコーポレーションでは世界的な生物化学の研究をもとに、世界トップ10の製薬会社と協力し、革新的な新薬などを、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの国々に提供しています。
その中でも遺伝子の研究は世界各国の製薬会社からの信頼が厚く、上海バイオチップコーポレーションの看板的研究として君臨しております。
従業員は子会社を含め400名います。
中国には国家レベルのバイオチッププロジェクト研究センターは2社しかありません。1社が同社(上海バイオチップコーポレーション)で、もう1社は北京にある北京博奥という企業です。規模的には同規模ですが、研究分野に違いもあり、たとえば、上海バイオチップは遺伝子の配列の研究、コードの解析をしていますが、北京博奥はその分野はしていません。
遺伝子研究における中国最大の研究センターが上海バイオチップコーポレーションなのです。