なぜDNA検査をするのか?

人は、それぞれの能力に得手な事、不得手な事が存在します。
これらが先天的な遺伝子と後天的な生活環境の違いによって、実際の能力に対して差異が生じているからです。
子供の遺伝子タイプを分類することは、教育を能率的に向上させるのに重要な意義を持っています。
より優秀な子供を育てるには、先天的遺伝情報を元に適した育成カリキュラムを組み立てる事が一番有効な手段であります。標準的な教育カリキュラムがすべての子供に適合しているとは一概には言えません。標準教育カリキュラムでは遺伝子レベルにおいて、子供の先天的に優れた点を重要視していない為に、潜在能力を十分に引き出せないことが多いからである。一方、先天的に劣っている場合は、不得意な分野の学習に出会った時に、自信をなくしてしまう事もあります。

子供は本来、先天的に得意な分野と不得意な分野を併せ持っています。得意な分野での学習は効率良くできるので、スピードも速く、習得できる範囲も大きくなります。従ってそのような児童に対しては、高い目標を掲げ、学習スピードも迅速に行い、難しい課題にもどんどんと挑戦すべきだと考えます。
その事が子供達にとって優秀分野を、より一層成長させるのに重点となる。
一方、不得意な分野の学習については、効率も悪く、学習スピードもゆっくりで、習得できる範囲も狭くなります。子供の不得意な分野は重点的に学習させない、それには、まず基礎的な勉強をさせて、学習レベルは中級レベルに設定し、ゆっくりと教えてゆく事が大切である。
要するに、子供の遺伝子レベルでの、先天的潜在能力に適した教育が子供の成長に有効と言えます。

中国では、既に2008年より、これらのDNA測定を上海バイオチップコーポレーションにて提供して参りました。また、中国の50件以上の雑誌やインターネットのサイト上で取り上げられ、テレビ番組でも、幾多の報道がなされて参りました。2009年になると、この研究項目はアメリカのCNNTV局や、フランスの4大ネットワークTV放送でも報道されて参りました。そして2010年6月には、日本のフジテレビにおいても、この「児童に対する、潜在能力のDNA検査」が報道されました。

世界的に注目されているDNA検査を皆様の育児及び教育方法へ応用していただければと考えております。


検査項目

提供されたDNAサンプルから上海バイオチップコーポーレーションが検査を行い、
上海千友生物科技有限公司が解析します。弊社は正規代理店です。
個人の持つ遺伝子よりその遺伝子が持つ潜在的な能力の有無を4段階で六分野、41項目で報告いたします。

知能指数(IQ)に関する先天的潜在能力についてのDNA要素解析
記憶力・理解力・想像力・思考力・注意力・思考力の機敏性(頭の回転の速さ)

心の知能指数(EQ)に関する潜在能力とDNA要素解析
勇気(勇敢冒険)・内向性・執着心・楽観・同情・気質・探求心(チャレンジ精神)・社交性

音楽潜在能力とDNA要素解析
聴覚・音楽センス・記憶・集中力・探求心(チャレンジ精神)・執着心・興味・社交性

絵画潜在能力とDNA要素解析
美的感覚・集中力・色彩感覚・探求心(チャレンジ精神)・執着心・興味

ダンス潜在能力とDNA要素解析
聴覚・探求心(チャレンジ精神)・執着心・興味・社交性・持久力・筋力・体力

運動潜在能力と遺伝子
耐久力・筋力・体力・スピード・瞬発力